産み分けゼリー比較4選!間違えてはいけない産み分けゼリー選び


「女の子が欲しい!次は絶対に女の子
「二人女の子だから次は男の子がいいな
「子どもは男女1人ずつがいい」

赤ちゃんを授かろうとした時、女の子が欲しい、男のが欲しい、と希望を抱く方はとても多いです。

赤ちゃんの産み分けは一部の病院でも行われていますが、近年は病院に行かずとも、ネット通販で購入できる産み分けゼリーを使って赤ちゃんの産み分けが可能になりました。

自然妊娠であれば希望の性別を授かる確率が50%のところ、産み分けゼリーを使うと希望の性別を授かる確率を約80%まであげることができます。

「次の子が最後。だからできるだけのことはしたい」

そんなご夫婦のために誕生したのが産み分けゼリーです。

産み分けゼリーの比較ポイント

産み分けゼリーを比較する時は

POINTゼリーのPH調整は信頼できるか
使いやすさはどうか
信頼できる会社が販売しているか
安全性・品質管理は徹底されているか
値段・返金保証制度・その他サービス

をチェックすることが大切です。

現在産み分けゼリーは4種類(ピンクゼリー、ハローベビーガール(ボーイ)、ベイビーサポート、PinkJelly)あります。

当サイトではそれぞれの産み分けゼリーの特徴・PH試験による信頼性などを比較してみました。

産み分けゼリー選びの参考になれば幸いです。

産み分けゼリーPH試験結果

特に産み分けの要となるPH試験は非常に大切です。産み分けゼリーは膣内のPHを傾けることでX精子、Y精子の選別を行い希望の性別を授かるサポートをしてくれます。

当サイトでは産み分けゼリーの中でも特に人気が高いピンクゼリー、ハローベビーガール(ボーイ)、ベイビーサポートの3点においてそれぞれの項目を比較しました。
PH試験を行うにあたって、リトマス紙を使用しました。

小学生や中学生の時に一度は手にしたことがあるであろう、懐かしのリトマス紙です。

PHの見方

忘れている方も多いと思うのでおさらいです。

赤っぽくなれば酸性女の子を授かるX精子が有利な環境

黒くなればアルカリ性男の子を授かるY精子が有利な環境

になります。

PH試験結果

時間を計りそれぞれの産み分けゼリーでPHがどれだけ変化するのか実験を行いました。(すべて女の子を授かるためのゼリーを使用)

▼こちらの動画(約2分)をご覧ください※音楽が流れます▼

手振れあり、ぼやけアリで申し訳ございません!

PH試験の結果…

リトマス紙が酸性に傾いたのは株式会社ジュンビーのピンクゼリーだけでした。

▼ピンクゼリー▼

▼ハローベビーガール▼

▼ベイビーサポート▼

10分経過後ベイビーサポートとハローベビーガール▼

今回の実験ではベイビーサポート、ハローベビーガール共に酸性に傾くことがありませんでした…。。

さらにハローベビーガールに関しては、男のを授かりやすいアルカリ性へと傾いてしまいました…

少なくとも今回の結果をみる限り、女の子を授かるために安心して使えるのはピンクゼリーと言えそうです。

産み分けゼリーの使いやすさを比較

大きさ・形状

左からベイビーサポート、ハローベビーガール、ピンクゼリーと並んでいます。

産み分けゼリーの大きさの比較です。

それぞれを手に持ってみた感じです。

一番大きなベイビーサポートは、挿入部分が長く、ハローベビーは柄の部分が長いのが特徴でした。

3つの持ちやすさを比較するとピンクゼリーが最も持ちやすかったです。

内容量比較

内容量はベイビーサポートは4~5ml、ハローベビーが1.7ml、ピンクゼリーが1.6mlとのことでしたが、どれも同じくらいの量でした。

 ベイビーサポートハローベビーガールピンクゼリー
容器サイズ大きいちょうど良いちょうど良い
容器素材合成樹脂合成樹脂ポリプロピレン
ゼリー粘度滑らかではないベタベタする滑らか

産み分けゼリーの値段・特典・返金保証制度を比較

価格

 ベイビーサポート
(7本入り)
ハローベビーガールピンクゼリー
(10本入り)
(7本入り)
単品購入13,800円
(1,971円)
12,800円
(1,828円)
14,800円
(1,480円)
2箱セット22,080円
(1,577円)
23,040円
(1,645円)
26,600円
(1,330円)
3箱セット28,980円
(1,380円)
32,640円
(1,554円)
38,400円
(1,280円)

特典・返金保証制度

 ベイビーサポートハローベビーガールピンクゼリー
2箱セット返金保証デリケートサプリ1袋返金保証
葉酸サプリ1袋
3箱セット返金保証デリケートサプリ1袋返金保証
葉酸サプリ2袋
返金保証の内容1本1,000円で買取1箱10,000円で買取

産み分けゼリー比較一覧表

 ベイビーサポートハローベビーガールピンクゼリーPinkJelly
販売会社CoussinetネオサイエンスジュンビーRR スギヤマ
会社の特徴Webマーケティング専門不明妊活専門会社産婦人科
生産国日本日本日本日本
品質雑貨雑貨管理医療機器不明
成分全公開全公開全公開非公開
内容量(回)4.5ml1.6ml1.7ml3~4cc
使い勝手1本使い切り1本使い切り1本使い切り湯銭で溶かし使いまわし
値段/回1,380円~1,545円~1,280円~2,000円程度
(会員登録料 5,000円別途)
購入特典返金保証制度
1本1,000円で買取
デリケートサプリ1袋返金保証制度
葉酸サプリ
1箱10,000円で買取
なし

産み分けゼリーで成功率に違いは出るの?

産み分けゼリーを使う時に一番気になるのが「どの産み分けゼリーが一番成功率が高いのか」ということではないでしょうか?

基本的に産み分けゼリーによって成功率は変わらないといわれています。

どの産み分けゼリーを使って男の子を授かる確率は80%~90%、女の子を授かる確率は70%~80%ほどです。

ただ、今回のPH試験の検査結果を見ると、多少なりとも精子の選別に差は出る可能性は否定できません

女の子の産み分けにおすすめの産み分けゼリー

今回のPH試験、使いやすさ等を考慮すると、女の子の産み分けを成功させたい場合は株式会社ジュンビーの女の子の産み分けゼリーがおすすめです。

10926

ピンクゼリーの評価
PH試験結果
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
値段
(4.0)
返金保証制度
(4.0)
会社の信頼性
(5.0)
総合評価
(4.5)

ピンクゼリー公式サイト

男の子の産み分けにおすすめの産み分けゼリー

会社の信頼性、使いやすさ考慮するとベイビーサポートがおすすめです。




ベイビーサポートの評価
PH試験結果
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
値段
(4.0)
返金保証制度
(5.0)
会社の信頼性
(4.0)
総合評価
(4.0)

ベイビーサポート公式サイト

産み分けゼリーは販売会社によって使い勝手が異なります。

大切なのは自分たち夫婦が納得できる産み分けゼリーを選ぶこと。

当サイトではそれぞれの産み分けゼリーの違いを明瞭化し、特徴をご紹介しています。どれが一番自分たちに合っているか、産み分けゼリーを選ぶ参考にしてみてください。

希望の性別を授かる方法

産み分けは「精子」の染色体で決まる

一昔前までは生まれてくる赤ちゃんの性別の決定権は卵子側にあると考えられていましたが、研究の結果性別の決定権は精子側が持っていることが判明しています。

女性の卵子はX染色体しか存在しないのに対し、男性の精子にはX染色体を持つX精子Y染色体を持つY精子があります。

X精子が卵子と受精してXX染色体となれば女の子に、Y精子が受精してXY染色体となれば男の子になるのです。

赤ちゃんの性別は「受精の瞬間」に決定します。

X精子とY精子の特徴

 X精子Y精子
寿命長い(2日~3日)短い(1日)
運動率遅い早い
少ない多い
PH酸性アルカリ性

女の子と男の子を産み分けするために大切なこと

 女の子が欲しい男の子が欲しい
女性の事前準備基礎体温を測る基礎体温を測る
リンカルを飲む
男性の事前準備生理終了後排卵日2日前までに2回射精する
(精液を薄める)
排卵日の5日前から禁欲
性交タイミング2日前排卵日当日
挿入の位置浅く深く
女性の感じ方あっさりとオーガズムを感じる
体位伸長位
側臥位
屈曲位
後背位
性交後1週間は避妊
リンカルを飲み続ける

女性側の準備

基礎体温を測る

女性側の準備として「基礎体温」を測ることが非常に大切です。

基礎体温を測り基礎体温表に記入することで生理周期を把握し排卵日を見極めることができます。

排卵日を特定する

28日周期であればおよそ14日前後に排卵をします。低温期から高温期に切り替わるタイミングが排卵時期です。

排卵日の特定には病院で卵胞の大きさをチェックする、排卵検査薬を使う方法もあります。排卵検査薬は排卵日が予想される4日~5日前から使いはじめ排卵日の予測を確実になものにします。

排卵日検査薬を使い始めて陽性反応が出ると48時間以内に排卵をするサインです。

排卵日予測する方法について
おりものをチェック

排卵日が近づくとおりものの形状が変化します。手に取りおりものの伸びを調べ、排卵日の測定をします。

男性側の準備

精子の量を調整

男性の精子は日々作られていますが、睾丸の中には射精されることでY精子が優先して作られるようになります。

射精時の位置を調整

女の子を希望する場合は浅く、男の子を希望する際は深く挿入します。

産み分けたい性別によって体位を工夫する
女性の体内環境

普段、女性の子宮頚管や子宮はアルカリ性、膣内は外からの雑菌の侵入を防ぐために酸性に傾いています。

排卵日直前になると子宮頚管からアルカリ性の粘液が排出されて膣内の酸性度が弱くなり、Y精子が活発になります。

さらに性交時に女性がオーガズムを感じると子宮頚管からアルカリ性の粘液が排出され、さらにアルカリ性にPHが傾きます。

産み分けゼリーは膣内のpH値をコントロールしてX精子とY精子がそれぞれ生きやすい膣内環境を作りだし希望の性別を授かりやすくします。

産み分けゼリーのリスク・副作用

産み分けゼリーを使って産み分けをする際、リスクはないのか、副作用の心配がないか気になりますよね。

産み分けゼリーは赤ちゃんに影響を及ぼすような成分は一切配合されていません。

産み分けゼリーの健康被害の報告は今まで一度もなく、産み分けゼリーの影響で障害児が生まれる確率を高くするといったこともないので安心してくださいね。

産み分けの心得

どちらが生まれても愛情を注いで育てる

aijyou

産み分けをする前に夫婦で確認してもらいたいことがあります。それは産み分けの成功率は100%ではないということ。

希望の性別を授かるために完璧に準備し産み分けをしても、希望とは違った性別を授かることもあります。

ですが、産み分けゼリーを使って違う性別が生まれるということは、それだけ過酷な環境に耐え1番乗りで受精した生命力に溢れた命だということ。

命を授かり家族が増えることはとても幸せなことです。

どちらの性別が生まれても愛情をもって育てることを確認してから産み分けに挑戦してくださいね。

妊娠力があることが前提

ninshinryoku

産み分けをすると精子の量を半分に減らすため通常の性行為よりも妊娠率が下がります。

そのため産み分けをする場合長い時間と忍耐力が必要です。

もし妊娠しにくい体質で産み分けに挑戦する場合、長い時間をかけて基礎体温を測り続け、排卵のタイミングや性交方法に気をつかわなければいけません。

妊娠力があることが前提のため高齢出産、初産、不妊症の方は産み分けに向いていません。

夫婦で納得した上で産み分けを始める

huuhu

産み分けは夫の協力なしではできません。性交のタイミングや体位など気を付けるべきポイントがたくさんあります。

産み分けは夫婦の合意のもとで行うのが鉄則です。

産み分けQ&A

産み分けゼリーが原因で障害児が生まれることはあるの?

産み分けをすることで障害児が生まれるのでは?といった不安を抱くご夫婦は少なくありません。産み分けは自然の摂理に逆らったものではなく、からだのリズムに合わせて希望の性別を授かりやすく工夫しているだけなので、産み分けが原因で障害児が生まれるといったことはありません。

また産み分けゼリーも人体には無害で、これが原因で障害児が生まれた報告は1例もありません。

ゼリーを使って性交した後、再度ゼリーを使って性交しても良い?
産み分けをする場合、女の子なら排卵日の2日前、男の子なら排卵日当日の1回の性交が基本です。

つまり1回の生理周期につき1度だけがチャンスです。

産み分けをする場合は受胎する性交以外は禁欲もしくは避妊しなければいけないので、再度産み分けゼリーを使って性交することは意味がありません。

ゼリーを使った後漏れてしまいます
ゼリーを挿入して性交するとゼリーが漏れ出てしまうこともありますが、多少の漏れなら問題ありません。

気になる場合は腰を高くした状態で安静にして一晩眠ってください。

病院で産み分けを行った場合の費用と治療内容は?

産婦人科で産み分けの指導をしてもらう場合、エコー検査による排卵日の特定、タイミング指導、パーコール法による精子の選別等、医学的な産み分けをしてもらうことができます。

パーコール法とは?

パーコール法とは、日本での赤ちゃんの男女の産み分けにおいてもっとも高い成功率を持つ方法です。

病院でのパーコール法を行う具体的な方法としては、精子をパーコール液とよばれる液にいれ、遠心分離機を使いX染色体をもつ精子とY染色体をもつ精子との分離を行います。X染色体をもつ精子がY染色体をもつ精子に比べ重いので下に沈むことで分離されます。

そこで分離されたX染色体をもつ精子を取り子宮内に注入、すなわち人工授精をすることで、女の子を授かる確率をあげるというものです。

高い成功率をもっているパーコール法ですが、この方法は一部の限られた病院でのみ実施されている方法なので、近くに実施している病院がないという方にはなかなか難しいものとなります。

また、人工授精となると費用がかさむのも現実です。通常の性交渉と違い精子の数も少なくなるので、妊娠する確率自体も低いものとなります。もちろん産み分けにおいて成功率は高いといえど100パーセントではありません。よって、この方法を希望される方は夫婦でよく話し合うことが必要です。

産み分けを病院でした時の治療費はどのくらいかかるの?

産み分けは治療ではないため、保険適応外となり医療機関よって費用が異なります。

費用目安

1回の診察代:2,000円~

産み分けゼリー:1万~

パーコール法:2万~5万

人工受精:1万5千円~

パーコール法はX精子とY精子の重さの違いを利用して遠心分離機でそれぞれを分離し、人工受精で女性の体内に注入する方法ですがこの方法も100%確実というわけではありません。

培養士の技量も関わり、病院だから確実性が上がる!といったこともないのです。

成功率は7割~8割と産み分けゼリーを使った時と同程度です。