排卵日予測方法はたくさんある!自分にあった方法を見極めて!

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排卵日予測方法はたくさんある!自分にあった方法を見極めて!

排卵日予測は産み分けをしたい思ったらまず初めに取り組む必要があります。

 

排卵日予測にズレが出てしまうと希望の性別を授かれない可能性が高くなるので慎重に行いましょう。

女の子を授かりたい時は排卵日2日前、男の子を授かりたい時は排卵日当日が性交タイミングの目安です。

 

排卵日を予測する方法は様々あるので、自分に合った方法を選んでみてください。

基礎体温表を使って排卵日を予測する方法

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基礎体温は朝起きてすぐ布団の中で体温計を口に含み、舌の下に挟んで計測します。

毎日同じ時間に布団の中で測定し、この間おしゃべりしたり、動いてはいけません。

毎日基礎体温を基礎体温表に書き込むと自分の生理周期、排卵の有無を見分けることが可能です。

女性は生理周期に合わせて基礎体温が変化します。低温期と高温期の体温数字は人によって違いますが、だいたい低温期で35.5~36.5℃くらい、高温期では36.0~36.9℃くらいが一般的です。

しかしあくまでもこれは目安で、正常な排卵が行われているかを判断するために低温期と高温期の差が0.3℃ほどあることが重要です。

生理開始とともに低温期に入り、28日周期の場合目安として14日目頃に一旦1、2℃下がります。

基礎体温がカクンと下がった日が排卵日と予測されます。

その後、生理前まで高温期が続きます。

排卵日を見極めたい場合、毎日基礎体温を測りこの一旦下がるタイミングをつかむことが重要です。

排卵日チェッカーを使って排卵日を予測する方法


排卵日チェッカーは基礎体温に加えより正確に排卵日を調べることが可能です。

また病院へ行って排卵日を調べるのが面倒な人にも便利なグッズです。

ドラッグストアでも販売されており、比較的に簡単に排卵日を調べることができます。

排卵日チェッカーにはいくつか種類があり、「尿」で調べるタイプと「唾液」で調べるタイプに分けられます。

尿タイプの排卵日チェッカーは1回使い切りタイプの検査薬で、排卵日に近づくと増える黄体化ホルモンの分泌量を調べて排卵日を測定します。

「デゥーテスト」「P-CHECK・LH」などが有名どころですね。

唾液で調べるタイプは唾液の結晶構造の変化から排卵日を予測するグッズで、半永久的に使えるのが特徴です。

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/irie/item_petit/?s-id=review_PC_il_item_01

どちらのタイプの排卵日チェッカーも生理予定日前の17日前から使い初めて毎日ほぼ同じ時間に検査します。

生理周期が不規則の人は、最近の2周期から3周期の中でもっとも短かった生理周期で目安にすることが良いでしょう。

排卵日チェッカーは様々なタイプが販売されているので、自分の合った排卵日チェッカーを選んで見てください。

頸管粘液テストで排卵日を予測する方法


排卵期になると、おりものの様子が変化します。

いつものおりものは量も少なく、色は透明や白でサラサラした状態で、引っ張ってもすぐに途切れてしまいますが、排卵が近づくにつれ、卵白のようなネバネバとしたおりものになり伸ばしても途切れなくなってきます。

おりものはこのような状態になることで精子が卵子のもとへ移動するのをサポートしていると言われています。

清潔に洗った手でおりものを指先にとり、親指と人差し指で伸ばしてみて、10㎝以上伸びるようだと排卵が近いという合図です。

このおりものが出た次の日や、二、三日後にセックスのタイミングをとると効果的だと言われています。

ただ、人によっては伸びるおりものが何日間か出続けてしまう人もいるので、より正確に排卵日を見極めるために基礎体温表や排卵検査薬との併用でおりものチェックをするのがおすすめです。

中間痛の有無で排卵日を予測する方法


中間痛とは、排卵の時に感じる痛みのことです。

はっきりと感じる方もいますが、全く感じないという方のほうが多く、人によって感じ方にはかなりばらつきがあります。

卵巣内で育った卵胞がある程度の大きさになると、体内に排卵の指令を送る黄体化ホルモンが大量に分泌され、その後約40時間前後で卵胞の壁が破れ卵胞が飛び出し排卵に至ります。

中間痛はこの時に感じる痛みです。また、排卵時に卵巣内に小さな傷がついたり、ホルモンバランスの変化により子宮内膜が少し剥がれたりすることで、排卵出血が、起こることがあります。

中間痛の感じ方は人それぞれで、下腹部が痛いという人もいれば、お腹全体が痛くなる人います。

痛みの種類も、チクチクした痛み、生理痛のような鈍い痛み、吐き気や胃痛を伴う痛みなど様々です。

排卵後すぐに卵胞が精子と出会えれば受精することができるので、中間痛を感じる人は痛みがあった日が排卵日となります。

病院で卵胞の大きさをチェックする方法


卵胞は20mmほどで排卵される特徴を生かし、病院でエコー(超音波)で卵胞の大きさを計って排卵日がいつになるかを予測します。

卵胞チェックの検査は不妊治療を行っている産科や婦人科で受けることができますが、いきなり受診しても検査が受けられない場合もあるので、事前に電話をかけて検査を受け付けているか確認しておくと安心です。

この検査には保険がきき料金は2000~3000円ほどのところが多いです。

ただし、卵胞チェックの検査は、卵胞が20ミリになったから排卵!という確実さを保証する検査ではありません。

女性の体は機械ではないので、排卵がずれたりすることはままあるからです。

あくまでも、妊活の一助としての検査であることを覚えておきましょう。

オギノ式で排卵日を計算する方法

オギノ式はある程度生理周期が安定している方が数か月分の生理期間を管理することでより正確に排卵日を把握することが出来ます。

生理周期の長さは個人差があり同じ人でも毎回正確に周期が同じとは限りません。ですが、黄体の寿命は大多数の人がほぼ14日で一定しています。

黄体は排卵直後に形成され、次の月経がはじまる前に退行していきます。例えば28日周期の方の場合、月経が始まって14日目が排卵日ということです。

これがもっともシンプルな排卵日計算のオギノ式と言われるものです。

ただしこのオギノ式は逆算して計算する方法になるため、あくまで参考程度にとどめましょう。また生理周期が不順の場合、予測はつきにくくなります。

福さん式排卵日を測定する方法


助産師の福さんが紹介した自己内診方法「福さん式」では、子宮口やおりものの様子からおおよその排卵日を予測することができます。

あらかじめ爪を短く切っておき、手を石鹸できれいに洗います。なるべくリラックスして肩幅くらいに脚を開き、膣に人差し指か中指を入れます。

このとき、入れる指は1本でも2本でもかまいません。うまく指が入らない場合は、前かがみになったり指を水で少し濡らしたりするといくぶん入れやすくなるでしょう。

うまく指が入ったら、まず子宮口までの指の届きやすさを確認しましょう。排卵日が近ければ、子宮口が下がってきて簡単に指が届くようになります。

次に、子宮口の開き具合とやわらかさもチェックします。排卵日が近い場合、子宮口がもっちりと柔らかくなります。

ちょうど、耳たぶや唇のようなやわらかさです。また、排卵日が近づくと子宮口が若干開き気味かつ下向きになります。

最後に子宮口の周辺をぐるっと指でなぞるようにして、子宮口周辺のおりものをやさしくかき取ってチェックします。卵の白身のようなとろみがあってよく伸びるおりものなら、排卵日が近いしるしです。

慣れないうちは、1回の内診だけで排卵日を予測することは難しいでしょう。

生理終了直後や生理開始直前などにも内診してみて、排卵日前とそれ以外の時期の子宮・おりものの様子を比べてみましょう。また、毎回なるべく同じ姿勢で内診することも大切です。

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