女の子を産み分けするため実践すべき7つのポイントまとめ!

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女の子を産み分けするため実践すべき7つのポイントまとめ!

産み分けを希望する夫婦の場合、女の子を希望されるご夫婦が多いです。

男の子よりもおしとやかで育てやすい、老後なにかと頼りになるのは女の子。そんな背景が産み分けで女の子を希望するご夫婦が多い理由にあるようですね。

女の子の産み分け成功率は男の子よりもやや劣ります。それは排卵日の特定がやや難しいこと、そして注意するポイントが多いためです。

「女の子を授かるために何をすればいいの?」「女の子を授かる可能性を少しでも高める方法は?」と気になりますよね。

ここでは女の子を授かるために女性が準備すること、男性側が意識すること、夫婦二人で取り組むべきことをご紹介します。

どうしたら女の子を授かれるの?

男女の産み分けで一番重要なカギとなるのは精子の染色体です。女の子を希望している場合、X染色体の精子が卵子と結合する必要があります。

つまり、X染色体の精子を子宮内に多く送り込むことが大切です。

では、どうしたらX染色体の精子を多く卵子のもとへ届けることができるのかというと、XとY染色体それぞれの性質を利用します。

X染色体の特徴
酸性には強くアルカリ性に弱い
Y染色体に比べると動きが遅い
寿命はY染色体より長く、2~3日は受精可能

これらの特徴を活かすと、女の子が欲しい場合には排卵日の2~3日前の性交渉を行い、排卵されるまでに寿命の短いY染色体を減らして排卵当日にX染色体の比率を増やす方法がとられます。

女の子を授かるために女性側がしておくこと

排卵日の測定

女の子を授かるためには性交のタイミングが重要です。

排卵日2日~3日前に性交渉を行うため、まずは自分の生理周期を調べて「およそ生理開始から何日目に排卵されるのか」の目安を調べます。

産み分けをすると決めた翌日から基礎体温を測り、排卵するタイミングを見極めてください。

女の子を授かるために男性側がしておくこと

X染色体の比率を高める

女の子を授かりたい場合、女性だけでなく男性にも準備が必要です。

男性は精子をため込まないようにします。

男性は精子をため込めば溜め込むほど、Y精子の占める割合は増える傾向にあります。これは睾丸の中でY精子のほうが優先して作られるためです。

また精液中の精子の数は射精回数に左右され、射精回数が多いほど精子数が減り、溜め込むと当然精子の数が多くなります(Y染色体の比率が多くなる)

したがって、3日に1度程度の性交渉か、最低でも1週間に1度は射精を心掛け、精子をため込まないようにしてください。

また、男性の睾丸にストレスを与えると精子の量を減らしたり、動きを弱めることができるとも言われています。

ボクサータイプの締め付けがあるパンツを履くと睾丸から熱が発散されず、熱に強いX染色体が生き残りの子を授かる可能性を高められるとも言われています。

ただ、過度に意識すると精子の質を下げてしまうので元気な精子を射精することを第一優先に考えましょう。

ご夫婦で取り組むこと

食事内容

産み分けにおいて食事による効果も期待されています。これは食事管理によって体内のphバランスを酸性に傾けることを目的としています。

女性が積極的に摂取したい酸性の食べもの

主に魚や肉
X染色体は酸性に強い特徴があるので、それの特徴を活かし酸性に傾ける食事内容を意識します。

酸性の食べ物に肉類が挙げられます。お肉といえば、好きな方も多いかと思いますが、お肉ばかりを毎日摂取するのは意外と大変なことで、人によっては肥満に繋がってしまう恐れがあります。

これでは、健康自体を損ねてしまうので、摂取の際はなるべく脂を落とすような調理方法にしたり、お肉の中でも比較的脂身のすくないささみやむね肉を選ぶとよいでしょう。

男性が摂取したい食べ物

野菜と海藻類
女の子を望む場合、男性が摂りたいのは野菜や海藻類などです。

男性が食事制限をする場合、精子は2か月~3ヶ月前に作られたものが射精されるので、食事内容は2か月~3ヶ月前から意識する必要があります。

ですが、男性にとってメインのお肉や魚がこれだけの期間食べられないというのは、パワーが出ず産み分け以前の問題になりかねません。

食べ物にこだわりすぎて栄養不足になってしまっては健康を害してしまうので、やりすぎには気を付けましょう。

また、食事による体内PHの傾きは科学的根拠があるわけではありません。

偏った食事を摂り心身ストレスを感じてしまうよりも、バランスがとれた食生活を摂ったほうが良いので食事内容はおまじない程度に考えてくださいね。

性交のタイミング

女の子を授かるためにはX染色体の寿命の長さを生かします。

X染色体はY染色体の精子よりも長く生きることを考えると、性交渉は排卵日の2~3日前が理想的です。

このタイミングで性交すると授精まで2~3日ほど間が開くので、その間に寿命の短い精子はいなくなり、寿命の長いX染色体をもつ精子が卵子にたどり着きやすくなります。

また、排卵日の2~3日前は膣内が酸性で強く保たれています。

X染色体をもつ精子は、酸性には強いので、この点から見ても排卵日の2~3日前にタイミングを取るのが女の子を授かる確率を高めることができます。

挿入位置

女の子を授かる確率をあげるために性交渉時のポイントがあります。それは、挿入の位置です。

そんなことまで、と思われる方もいるかもしれませんが、挿入の位置は女の子を授かる確率をあげる大切なポイントです。

X染色体をもつ精子を多く届け、受精につなげるため、とにかくY染色体をもつ精子の数を減らす必要があります。それには、膣内の酸性を利用します。

通常女性の膣内は酸性に保たれています。浅い位置での挿入によって、酸性に弱いY染色体をもつ精子をなるべく膣内の酸に触れさせ数を減らすことができます。

X染色体をもつ精子は、酸性には強いのでそのまま生き残り、受精につながる確率があがります。

また、膣内を確実に酸性に傾けるには、ピンクゼリーを使う方法もあります。

⇒女の子を授かるピンクゼリーを徹底比較!

性交渉の前に女性がピンクゼリーを膣内に入れておくと膣内を半強制的に酸性に傾けるため、より女の子を授かる確率を高めることができます。

性交中の女性の感じ方

女性の膣内は、通常酸性に保たれていますが、性交時にオルガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌され、結果膣の酸性は中和されてしまいます。

X染色体は酸性の環境に強いので、中和されるとその勢いは弱りY染色体をもつ精子が優勢になってしまいます。

そのため、女性がオルガズムを感じない性交渉こそが、女の子を授かる確率を高める方法です。

女性が感じずに膣内をなるべく酸性に保てる前戯なしのあっさりとした性交渉をします。極端な挿入して1分ほどで射精を完了させます。

しかし、これらの性交渉におけるポイントは、きちんと前もって夫婦で話し合っておく必要があります。

男性にとって、産み分けをするためだけの性交渉はなかなか気持ちが乗らない場合もあります。

夫婦で誤解をうまないためにもこれらの原理をお互いが理解しておきましょう。夫婦でお互いの意見を尊重しあえる性交渉を心がけたいですね。

女の子の産み分けにおすすめの体位

性交時の体位は浅い挿入によってY染色体をもつ精子を膣内の酸性で勢いを弱めることと、女性が極力感じずに終わらせるために意識します。

前座位
女性が男性のももの上に乗る体位となるので女性が調整をしやすくなります。
後側位
女性が横になった状態で、後ろから男性も同じように横になって同じ方向をむいて挿入する体位で、自然と男性の挿入が浅くなります。
後背位
男性側が調整をしやすい体位。

色々な体位に挑戦しにくい、という方は正常位で女性が足を閉じたままにすることで浅めの挿入になります。

性交後に注意すること

性交後に気をつけたいポイントは必ず避妊をするということです。

せっかく膣内の酸性を保つことや、浅い挿入の体位などに気を使った性交渉を行なっても、次の性交渉で避妊が行われないとその努力が全て無駄になります。

というのも、女性の体は排卵日がなかなか確実に特定できないからです。

基礎体温や、排卵日検査薬によってある程度の排卵日を特定したとしても、女性の体はとてもデリケートで排卵日が前後することも珍しくありません。

卵子は通常24時間内であれば受精可能とされていますが、精子はそれよりも長い2~3日は受精できる能力を持っています。

注意
排卵がわずかに遅れ、受精可能な時間がずれてしまった場合、気をつけて行った性交渉ではなく、次の性交渉によっておくりこまれた精子と受精してしまう可能性がでてくるのです。

少なくとも1週間は避妊を行い、確実に気をつけて行った性交渉以外の精子をシャットアウトしてください。

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