中国式産み分けカレンダーは当たる?当たらない?

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中国式産み分けカレンダーは当たる?当たらない?


(画像出典:http://www.strlog.com/calendar/china.html)

中国式産み分けカレンダーとは?

中国式産み分けカレンダーとは、約700年前に中国の科学者が赤ちゃんの性別を記録し集計してまとめた結果をカレンダーにしたもので、王家の墓から見つかりました。妊娠時の女性の年齢と妊娠した月をカレンダーで合わせ見てみると、赤ちゃんの性別を占うことができます。

授かった年齢と月で性別ができるなんて…と摩訶不思議ではありますが、なんと的中率が高いと世界中で使われている産み分け表なんです。

中国式産み分けカレンダーの見方

中国式産み分けカレンダーでは旧暦が使われており、予想される性別を判定するためには少し複雑な計算が必要です。

中国式産み分けカレンダーはどのカレンダーも、横軸が赤ちゃんを妊娠した月、すなわち「受胎月」、縦軸は女性の妊娠時の年齢すなわち「数え年」となっています。

この2つの項目がぶつかりあうところに書かれている性別が、予想された赤ちゃんの性別です。

カレンダーを見る時は2つの点(受胎月・数え年の計算)について注意してくださいね。

受胎月の計算

横軸の受胎月ですが、中国式産み分けカレンダーは約700年前に作られているので、太陰太陽暦、すなわち旧暦が使用されています。

旧暦は1年間が354日です。私たちは今1年を365日で計算していますよね?なので11日の差があるんです。

妊娠したのは6月だから受胎月は6月を見ればいいのね~♪と思った人はちょっと待って!

妊娠したのが6月であっても、中国式カレンダーの受胎月の6月とは異なる可能性があります。

西暦から旧暦の変換は複雑なので、現在の旧暦を調べる場合は自動計算ができるサイトを利用すると便利です。

数え年の計算

中国式産み分けカレンダーでは、旧暦(生まれた時を1歳とし、以降お正月を迎える時に+1歳年をとる計算)を使います。

旧暦の数え年を数える方法は、

今現在のあなたが1月1日~誕生日前日:今の年齢に+2歳を足す
誕生日~12月31日:今の年齢に+1歳を足す

この方法で、数え年の計算はOKです。

受胎月と数え年をそれぞれ計算して、交差した性別が授かると予想される性別なので、占いの一つとして活用してみてくださいね。

中国式産み分けカレンダーの成功率はどのくらい?

気になる産み分けカレンダーの的中率ですが、中国人に近いアジア系統ほど確率が高く、日本人の場合は約90%とも言われています。

また、中国式産み分けカレンダーを活用して出産した人へのアンケートで当たっていたと答えた人は約7割との情報もありますが、これは確実な情報源ではないのが事実です。

産み分けの成功、失敗はその他の要因も多くかかわってくるのでカレンダーの予想が当たる、当たらないかは自分次第ともいえるでしょう。

ですが、中国で作られたこのカレンダーは現在では世界中に広まり、世界中の妊娠を希望している人に活用されています。

産み分けに挑戦中、もしくはこれから挑戦したいという方の中には中国式カレンダーによる産み分け方法も検討されている方もいらっしゃると思います。

このカレンダーはあくまで統計をもとに書かれたものであり産み分けを確定づけるものではありませんが、産み分けカレンダー占いとして楽しむ気持ちで見てみるのもいいかもしれません。

その際は計算を間違えないように気を付けてくださいね。

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