産み分けで間違えてはいけない性交日

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産み分けで間違えてはいけない性交日

赤ちゃんの男女の産み分けにおいて、性交のタイミングは産み分けの成功を左右する大切な項目です。

排卵日予測方法はたくさんある!自分にあった方法を見極めて!

これはX染色体をもつ精子とY染色体をもつ精子の特徴をいかすためです。

X精子・Y精子の特徴X染色体:酸性に強く寿命が長い
Y染色体:アルカリ性に強く寿命は短い

女の子を希望する場合

排卵日の2・3日前はまだ膣内が酸性に保たれている状態です。この時に性交し寿命の長いX染色体をもつ精子を多く送りこみます。

2日前に性交をするメリットは排卵が1日遅れても1ヶ月後再度チャレンジができること、逆に1日早く排卵しても女の子を授かれる可能性が高いことです。

排卵した時には寿命が短いY染色体をもつ精子が極力いない状態を作り出し、X染色体をもつ精子との受精の確率をあげることが大切です。

男の子を希望する場合

男の子を希望する場合は排卵日当日のみがチャンス日です。

排卵日の膣内がアルカリ性に傾いている時に性交し、アルカリ性に強く動くスピードが速いY染色体をもつ精子をできるだけ早く卵子のもとへ送りこみ、受精確率をあげます。

排卵日前日・当日の性交で女の子は授かれる?

性交のタイミングで多い疑問が「排卵日前日」もしくは「排卵日当日」にピンクゼリーを使って女の子を授かることはできる?といったこと。

排卵日2日前にタイミングを取りたいと思っていても仕事で帰りが遅くなった、疲れていてタイミングが取れなかった…なんてこともありますよね。

ここで重要になるのがY精子の寿命です。

Y精子の寿命は約1日です。なので排卵の24時間前に性交した場合ならY精子が生き残っている確率は低くなります。

注意
ただし、すべてのY精子が1日で失活するかというとそういうわけではなく、Y精子であっても数日生き残るものもいます。

前日や当日の性交は生きたY精子の量が多くなること、そしてより膣内環境がアルカリ性に傾いているため、ピンクゼリーを使ったとしても女の子を授かれる確率は減り男のを授かる確率が上がります。

ピンクゼリーはどこまで有効なの?

ではピンクゼリーはどこまで有効なのか?という話になりますが、ピンクゼリーはY精子の動きを鈍くし、子宮内に入り込むY精子の量を減らす働きをします。

もともと射精された精液中にY精子の量が多ければピンクゼリーを使ったとしても子宮内に届くY精子の量は多くなり、男の子を授かる確率が上がります。

女の子を授かりたいのであればピンクゼリーを使用する他にもY精子の量を減らすことも重要なのです。

排卵日前日・当日では女の子を授かれない?

排卵日のズレ、膣内のPH、頸管粘液の分泌の有無、精子濃度等、性別が決まるポイントは様々あり、これらの掛け合わせによって性別が決まるため排卵日一つで性別が決まるわけではありません。

現に、排卵日前日もしくは当日の性交で女の子を授かる女性もいます。

もし絶対に女の子が欲しい!女の子じゃなければ嫌!というほど女の子欲が強いのであれば排卵日前日、当日の性交はピンクゼリーを使ったとしてもおすすめできません。

「ピンクゼリーを使う=X精子が必ず有利になる」とは言い切れないからです。

排卵日前日・当日はY精子が元気になる可能性が高く、結果男の子を授かる可能性も高くなります。

やれるだけの努力をして授かった命を大切にするためにも、妊娠を急いでいるわけではない場合は次の周期で産み分けすることをおすすめします。