産み分けで女の子がなかなか出来ない…。ピンクゼリーを使うと妊娠率が下がるの?

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産み分けで女の子がなかなか出来ない…。ピンクゼリーを使うと妊娠率が下がるの?

女の子の産み分けで使われることが多いピンクゼリー。

ピンクゼリーに限らず「産み分けゼリーを使うと妊娠率が下がる」と言われていますが、真相はどうなのでしょうか?

産み分けをしてできれば女の子が欲しいけど、なかなかできない理由がピンクゼリーならピンクゼリーを使い続けるか迷うこともありますよね。

また自分の年齢が高齢出産に差し掛かっている場合はそもそも産み分けをしないほうがいいのか、ピンクゼリーを使うことで妊娠率が低下するのであれば使用の検討をしたいご夫婦もいらっしゃると思います。

そこでピンクゼリーを使うと1周期あたりの妊娠率は低下してしまうのか、その真相を検証しました。

「ピンクゼリーを使うと妊娠率が低下する」に関する見解

ピンクゼリーを使用すると妊娠率が低下する事に関して、ネット上で挙げられている答えが以下の通りです。

  1. 産み分けゼリーを使っても妊娠率に影響はない
  2. Y精子にとって不利な環境を作るため卵子に到達できる精子のが減り、妊娠しにくくなる
  3. 女の子が欲しい場合2日前に性交とタイミングが難しいため妊娠しにくい

ピンクゼリーを使うことで妊娠率は低下するのかどうかを検証したところ「関係ない」という見解もあれば「ピンクゼリーを使うと妊娠率は低下する」という意見、「ピンクゼリーうんぬんではなくそもそも女の子を授かる方法が難しいためなかなか妊娠しない」といった3つの見解が見られました。

医師の見解をもっても見事に3つに意見が分かれており、真相に関してはハッキリしていないというのが現実なのかもしれません。

ピンクゼリーの働き

ピンクゼリーは膣内をX精子が有利に動ける「酸性」へPHを傾けるサポートをしてくれます。

X精子とY精子はそれぞれ有利になる環境が確かに存在し、X精子は酸性、Y精子はアルカリ性の環境で活発に動けるようになります。

そう考えると、ピンクゼリーを使うことでX精子の動きが活発になりY精子の動きは鈍くなることは想定されます。(そうでなければ産み分けゼリーを使う意味がなくなってしまいますよね)

産み分けゼリーを使うと希望の性別を授かる可能性が自然に妊娠した時よりも上がることから、精子の選別が行われているのは確かです。

つまり、ピンクゼリーを使うことで卵子に到達する精子の量が減り妊娠率が低下するという見解は濃厚だと考えられます。

ピンクゼリーの使用を検討したほうがいい人

女の子を授かりたい場合、ピンクゼリーを使用すると女の子を授かる可能性を高めてくれますが、ピンクゼリーを使い続けることを検討した人がいい人もいます。

高齢出産で妊娠率が低い
初めての出産
不妊治療をしているご夫婦

この場合はピンクゼリーの使用は向いていません。

産み分けの実践を検討したほうが良い人とは

ピンクゼリーを使うと流産する?

ピンクゼリーを使うと流産するといった噂もありますが、ピンクゼリ―が原因で流産をするといったことはありません。

流産の主な原因は染色体異常ですが、ピンクゼリーは生殖細胞の減数分裂には影響をきたすことはありません。

流産は15人に1人の割合で起こってしまい、それは自然妊娠をした人と変わりありません。

産み分けゼリーを使うことで障害児が生まれる、副作用が出るといった報告はないので安心してくださいね。