産み分けゼリーは産婦人科で処方されているものがベスト?

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産み分けゼリーは産婦人科で処方されているものがベスト?

現在日本国内で入手できる産み分けゼリーはSS研究会に所属する産婦人科医院で処方されるピンクゼリーorグリーンゼリーと、その他通販購入が可能な各会社から販売された産み分けゼリーがあります。

産み分けゼリーは命に関わるもの。だから産婦人科で処方されるもののほうがなんだか安心だし、やっぱり成功率も違うの?と気になるところ。

そこで産婦人科の産み分けゼリーについてご紹介します。

産婦人科で処方される産み分けゼリーはどんなタイプのもの?

産婦人科で処方される産み分けゼリーは杉山産婦人科(不妊治療と産科・婦人科を兼ね備えた総合産婦人科)が販売している産み分けゼリーです。

この産み分けゼリーは生み分けネットという通販サイトで病院を受診しなくてもオンラインショッピングが可能です。(※会員登録が必要です)

産婦人科で処方される産み分けゼリーはどうやって使うの?

産婦人科で処方される産み分けゼリーは45℃のお湯で容器を温め、ゼリーが液体になるまで約5分ほど溶かし(このとき中にお湯が入らないように気をつけます)、その後必要量をシリンジで吸い取って膣内に注入します。

1度に5回分湯煎するため余った分は冷蔵庫保存が必要で、シリンジは使いまわしです。

産婦人科で処方される産み分けゼリーのほうが成功率は高い?

産婦人科で処方された産み分けゼリーの成功率ですが、基本的に他社産み分けゼリーと比較し大きな差はありません。

過去20年間の杉山産婦人科での5,000人以上を対象にした調査では男の子は73%、女の子は74%の方が産み分けに成功しています。

病院を受診したから成功率が上がる、100%の産み分けができるというわけではないんですね…。

産婦人科で処方される産み分けゼリーのほうが安全性が高い?

安全性についてはどうでしょうか?

杉山産婦人科が運営している産み分けネットでは「当院の生み分けは安全であることが証明されていますし、流産しやすいといったことはありませんので、ご安心ください。」と記載されているので、安全性については問題がありません。

ただし、産婦人科で処方される産み分けゼリーは使い切りタイプではありません。同じシリンジを何度も使用します。

他社製品は1回使い切りタイプですが、衛生面で考えると安全性が劣るのがネックです。

産婦人科で処方される産み分けゼリーを購入する方法は?

産婦人科で処方される産み分けゼリーは生み分けネットのオンラインサイトから購入ができます。

「純粋に産み分けゼリーだけが欲しい!」という方や「近くに産み分けをしている病院がないからとりあえず生み分けゼリーだけ欲しい」という方は生み分けネットのオンラインサイトを利用すると産み分けゼリーの他、生み分け本、リンカルSなども一緒に購入ができます。

オンラインショッピングのご利用には、まず会員登録(登録手数料:税込5,000円)が必要です。

新規会員登録で仮登録が完了すると「会員登録料」が自動でショッピングカートに入ります。その後他の商品と一緒にお買物となります。

支払いは銀行振込・代金引換でクレジットカードでの支払いはできません。

送料800円(全国一律)が別途必要です。

いかがでしょうか?産み分けゼリーは産婦人科で購入したほうが安全性も成功率も高いかといと、そういうわけではありません。

今はどちらかというとより使いやすく、安全性にこだわった他社製品の産み分けゼリーが出たこともあり、そちらを購入される方が多くなりました。

ただ、病院を受診することで排卵日の特定(性交タイミングの指示)が可能となり、自己流で排卵日を特定するよりも確実性は上がります。

産み分けを行っている病院は全国にあるので、受診して産み分けをしたい方は産み分けネットの生み分け病院一覧より近くに病院がないか探し見るとよいでしょう。

大切なのはご夫婦が納得した産み分けゼリーを使用すること。当サイトでは各社の産み分けゼリーを比較しています。こちらを参考にしてみてください。