排卵日前日・当日でピンクゼリーを使った場合女の子を授かれる?

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排卵日前日・当日でピンクゼリーを使った場合女の子を授かれる?

女の子を授かりたい場合、排卵日の2日前に性交をするというのが定石です。

これは膣内がX精子が元気に動き回れる酸性寄りの時期であること、そして排卵日当日に寿命が短いY精子の数を極力少なくするためです。

ですが、産み分けに挑戦しているとドンピシャで排卵日2日前を狙えない時や、2日前だと思っていたら排卵日前日だった!なんて日もあると思います。

こんな時、今日を逃すと次のチャンスが来月になるから排卵日前日の今日、ピンクゼリーを使って性交しても大丈夫かな…と気になる方もいらっしゃると思います。

では、排卵日前日もしくは当日にピンクゼリーを使って性交した場合、女の子は授かれるのでしょうか?

女の子を授かるためには?

女の子を妊娠するためには、X精子が卵子と受精する必要があります。

X精子は「酸性に強い・寿命が長い・動きが遅い」特徴があります。女の子を授かりたい場合はX精子のこの特徴を考慮し性交を行います。

排卵日前日~当日の膣内環境

排卵日前日から当日にかけて、膣内は酸性~弱アルカリ性へと傾き最も膣内がアルカリ性に傾くのは排卵日です。

これは精子が子宮内に入りやすくするためにアルカリ性の粘液が分泌されるようになるからです。

そのため、排卵日当日の膣内は弱アルカリ性に傾いている女性がほとんどです。

ただし、膣内PHは個人差があり、生まれつき弱アルカリ性もしくは酸性に強く傾いている女性もいらっしゃいます。

生まれつき膣内が強く酸性に傾いている女性の場合、排卵日当日でも酸性寄りであることも確認されています。

ピンクゼリーを使用するとどうなる?

ピンクゼリーはX精子に有利な「酸性」に膣内を半強制的に傾けX精子にとって有利な環境を作り出し、同時にY精子に不利な環境を作ります。

ただし、100%のY精子が除去できるというわけではなくあくまでX精子に有利な環境を作り出すだけであり、完璧な振り分けができるわけではありません。

そのためY精子の量を減らす努力、膣内を酸性寄りにする努力も併せて行う必要があります。

ハローベビーガール、ベイビーサポートの場合PHが酸性に傾くことを確認できませんでしたが、ジュンビーのピンクゼリーの場合酸性に傾くことが確認できました。

ジュンビーのピンクゼリーを使用した場合、膣内をX精子に有利な環境を作り出すことは可能です。

排卵日当日にピンクゼリーを使うとどうなるの?

排卵日当日は膣内が弱酸性に偏っていますが、ピンクゼリーを使うことで膣内を酸性に傾けることが可能です。

ですが、膣内がどれだけ弱アルカリ性に傾いているのか、また性交中に女性がオーガズムを感じるか感じないか、射精した精子のX精子とY精子の割合によって、卵子のもとまで到着するX精子の量は異なってきます。

排卵日2日前にピンクゼリーを使って性交したのにも関わらず男の子を授かった人はこれらの要因によってX精子よりも先にY精子が卵子のもとへ到着してしまったからです。

排卵日当日ピンクゼリーを使って女の子を授かりたい場合は

どうしても排卵日当日に性交をしなければいけない場合、ピンクゼリーを1本だけではなく2本使用してください。

子宮内はアルカリ性のためY精子に有利な環境です。つまり、子宮内に侵入するY精子の量を減らす必要があります。そのためには子宮頚管内で元気なY精子の量を減らす必要があります。

もちろん、2人目、3人目、もしくは4人目で次の子がどうしても最後、何がなんでも女の子!という場合は最高の環境を作るために今回のトライは避けましょう。

ピンクゼリーは希望の性別を授かる可能性を高めるグッズであって100%希望の性別を授からせてくれるものではありません。

ピンクゼリーを使ったとしても、他の要因で女の子を授かる可能性が低くなる場合は、結局使用しても意味がなくなってしまいます。

また一度授かったら後戻りはできません。

早まる気持ちは抑えて、来月に準備万端にして産み分けにトライすることをおすすめします。