ピンクゼリー、グリーンゼリーを使って希望の性別が生まれなかった場合、性同一性障害にならないの?

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ピンクゼリー、グリーンゼリーを使って希望の性別が生まれなかった場合、性同一性障害にならないの?

ピンクゼリー、グリーンゼリーを使って産み分けをしても、100%希望の性別を授かるわけでありません。

産み分けゼリーを使って産み分けに成功する確率は70%~80%。つまり、残りの20%~30%は希望とは逆の性別を授かる可能性があるのです。

特に女の子の場合、排卵日特定が難しいことが加わり成功率は男の子を望んだ時と比較し成功率は低くなります。

そこで気になるのがピンクゼリーやグリーンゼリーを使った産み分けして希望とは違う性別が生まれた時、生まれてきた子は産み分けゼリーの影響で性同一性障害にならないの?といったことです。

逆の性別を授かろうと頑張ったから違う性別が生まれたらその影響が出てしまうのでは…?と不安に思うこともありますよね。

そこで産み分けゼリーを使って生まれた子供が性同一性障害になる可能性があるのかどうかご紹介します。

性同一性障害とは?

性同一性障害(せいどういつせいしょうがい、英:Gender Identity Disorder, GID)・性別違和は、出生時に割り当てられた性別とは異なる性の自己意識(Gender identity、性同一性)を持つために、自らの身体的性別に持続的な違和感を持ち、自己意識に一致する性別を求め、時には身体的性別を己れの性別の自己意識に近づけるために医療を望むことさえある状態』をいう医学的な疾患名。(引用:wikipedia)

性同一性障害の原因

性同一性障害は、何らかの原因で、生まれつき身体的性別と、精神的性別(脳)の一部がそれぞれ一致しない状態で生まれたと考えれています。

体の性別は染色体によって決定しますが、こころの性別は未だにわかっていないところがあり大部分は脳によって決まっていると言われています。

Y染色体の精子と受精した卵子は男性としての身体的性分化を終えると形成された睾丸からアンドロゲンというホルモンが分泌されるようになります。このアンドロゲンホルモンを浴びると心は男の子になり、浴びなければ女の子になるといわれています。

男の子を妊娠したママは顔つきがキツくなると昔から言われていますが、これはこのアンドロゲンの影響とも考えられているんですね。

そして、ここが性同一性障害の原因ではないかと指摘されています。

何らかの原因でアンドロゲンホルモンの分泌が中途半端になってしまった場合、性同一性障害がおこるのではないかと示唆されているのです。

ではどのような場合このアンドロゲンの分泌が中途半端になるのかというと、妊娠中のストレスが影響しているのではないかという説があります。

これは戦時中に生まれた子供の中で性同一性障害になった子供の数が多かった事実から提唱されています。

またその逆もしかりで、X染色体をもった精子と卵子が受精し女性の身体的分化が終わった後、何らかのホルモン異常や欠陥やズレが起きて脳が男性として生まれてしまうこともあります。

ピンクゼリー、グリーンゼリーの安全性

日本国産のピンクゼリー、グリーンゼリーは天然成分でできており口にしても大丈夫なほど安全性が高いものです。

ピンクゼリー、グリーンゼリーを使って産み分けを行い、その結果胎児に影響が出たといった症例報告は一例もありません。

ピンクゼリー、グリーンゼリーによって性同一性障害は発症するのか

性同一性障害の原因は妊娠中のストレス、また身体的分化を終えた後のホルモンの影響によるものと考えられています。

つまり、ピンクゼリーやグリーンゼリーは性同一性障害の原因には関係がなく、産み分けゼリーを使ったことが原因で性同一性障害になるといったことはありません。

産み分けをして将来子供が性同一性障害になった場合、それは産み分けをしたからではなく妊娠中の成長過程における影響が原因です。

したがって、み分けゼリーを使って希望とは違う性別を授かった場合、将来的に性同一性障害になるのでは…といった心配はする必要がないので安心してください。

ただ、妊娠中のストレスが胎児に悪影響を及ぼすことは確かなので、妊娠中に過度なストレスがかからないように過ごすようにしましょう。