ピンクゼリー2日連続使用は大丈夫?産み分け成功率はあがる?

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ピンクゼリー2日連続使用は大丈夫?産み分け成功率はあがる?

ピンクゼリーを使って女の子を授かりたい場合、排卵日の2日前に性交するのが定石ですが、排卵日2日前と排卵日前日、もしくは排卵日当日など2日間連続で性交しなければいけないご夫婦もいらっしゃると思います。

女の子を授かりたいのであればどのタイミングでもピンクゼリーを使用したいですが、2日間連続でピンクゼリーを使っても大丈夫?と気になる方も多いと思います。

そこで、ここではピンクゼリーを2日間連続で使用しても大丈夫なのか、ということについてご説明します。

ピンクゼリーを2日間連続で使用した人はいるの?

そもそも自分以外にピンクゼリーを2日間連続使用した人はいるの?と気になるところですが…

皆さん考えることは同じで、やはり「排卵日2日前~排卵日前日」もしくは「排卵日前日~排卵日当日」とピンクゼリーを2日間連続で使用する方はいらっしゃいます。

念には念を入れよ、ということでピンクゼリーを使って妊娠する可能性を少しでも高めたり、排卵日があやふやで排卵日2日前だと思っていたらまだ3日前だった…!なんてケースも。

ピンクゼリーを2日間連続で使用する理由はそれぞれですが、何かしらの理由で連続で使用される方もいらっしゃいます。

また中には排卵日の2日前~当日の3日間連続で使用された方もいらっしゃいます。この方は見事女の子を授かっていました。

成功率は高まるの?

ピンクゼリーを2日間連続で使用すると成功率は高まる?ということは非常に気になるポイントだと思います。

ただ、これは正確な統計は出ていないので成功率は高まるとも低くなるとも言えません。

2日間連続使用して女の子を授かった人もいれば、男の子を授かった人どちらもいるので産み分け成功率は100%ではないというのは確かです。

ピンクゼリーを使うことで膣内を酸性に傾けX精子が有利な環境にすることが可能ですが、精子のX染色体の割合、射精の位置によって成功率は異なってきます。

安全性は大丈夫?

2日間連続でゼリーを膣内に入れるので安全性は大丈夫?と気になるところ。

日本国内で製造されているピンクゼリーは天然成分でできているので、2日間連続で使用しても問題はありません。

ただ、とても敏感肌で心配…という方は1日だけの使用にとどめておいたほうがよいでしょう。

また2日間連続して使用しても授かる赤ちゃんに影響を及ぼすこともないので安心してくださいね。

ピンクゼリーを使う時に気を付けたいこと

妊娠率が下がる

ピンクゼリーを使うとなかなか妊娠しない…といった壁にぶち当たるご夫婦が多いです。

これはピンクゼリーを使用することで物理的に子宮内に入る精子の量を半減させてしてしまうためです。

通常の射精でも射精された精子のすべてが子宮内に到達できるわけではありません。

元気がよく活発で受精できる力を持った精子だけが膣~子宮頚管を泳いで子宮内に到達でき、さらにその中でも卵子のもとに辿り着ける精子はほんの一握りです。

このほんの一握りの量からさらに産み分けゼリーを使用して精子の量をさらに減らすので、通常の妊娠率よりも妊娠できる可能性が低下するのは言うまでもありません。

そのためもともと不妊体質で子供を授かりくい方、受精率が下がる高齢の方、初めての妊娠となる方は生み分けゼリーの使用は検討してください。

産み分け以前の問題として、そもそも子供を授かれる可能性が低いからです。

産み分けゼリーを使用して産み分けに挑戦するご夫婦は、すでにお子様を授かっていて問題なく妊娠できることがわかっていることが前提です。

ピンクゼリーを2日間連続使用のまとめ

ピンクゼリーを2日間連続で使用すること自体は問題がありません。2日間連続で使用する場合、2日前~前日に使うようにしましょう。

排卵日当日は膣内のアルカリ性に強く傾きやすく、ピンクゼリーの効果も薄れやすいです。

また、排卵されている場合、Y精子のほうが早く卵子に到達し受精する可能性が高いのでピンクゼリーを使っても男の子を授かる可能性が高くなります。

上手に使うことで女の子を授かる可能性を高められるので、ピンクゼリーを使うタイミングは大切にしてくださいね。