女の子の産み分けでシリンジ法を併用する方法

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女の子の産み分けでシリンジ法を併用する方法

女の子の産み分けでは産み分けゼリーだけではなく「シリンジ法」を併用する方法があります。

シリンジ法とはもともと自宅でセルフ人工授精をするために作られたシリンジで、膣内射精ができないEDの男性やレズビアンカップル、自宅で安く人工授精をしたい夫婦のために作られたものです。

産み分けにおいては、シリンジキットがあると精液を泳がす場所のコントロールが可能で、シリンジ法を併用して産み分けをした夫婦の女の子を授かる確率が高いことから今女の子の産み分けでシリンジ法を実践する夫婦が多いのです。

産み分けでシリンジ法を使うメリット・デメリット

メリット

  • 確実に膣内の手前で精液を入れてY精子に不利な環境を作れる
  • 性交でいきやすいく、膣内がアルカリ性に傾きやすい女性をサポート
  • 奥に挿入しないと射精できない旦那さんをサポート
  • 病院で治療を受けるよりもずっと安くトライできる

デメリット

  • 性行為によって授かれない
  • 旦那さんが膣内射精したい場合は話し合いが必要
  • シリンジキットを購入するコストがかかる
  • 産み分けで手間が増える

シリンジ法にはメリットとデメリットがあります。メリットはより女の子の産み分けの確実性が増すこと。

膣内を酸性に保っても、男性が奧で射精してしまうとピンクゼリーの中を泳ぐことなく子宮内に入ってしまう可能性があります。

ですが、あらかじめピンクゼリーで膣内を酸性に傾けておき、シリンジを使って膣の入口から浅い部分に精液を流せば確実にピンクゼリーの中を泳がすことができX染色体の選別に有利になるのです。

また産み分けのための性交渉にハードルを高く感じることもありますよね。

旦那さんが協力的ならまだしも、「あっさりと終わらせて手前で射精しなければいけない」といった義務的な性交渉に萎えてしまう男性が多いのも事実。

そんな時でもシリンジ法があればカップに精液を出せばOKなので義務を感じる性交渉をしたくない男性でも取り組みやすいのがメリットです。

シリンジ法の使い方

シリンジ法は衛生面と使いやすさを考慮して1回使い切りタイプがおすすめです。生殖に関わる医療現場では衛生面は命です。

なので、自宅でシリンジ法を行う時も雑菌入らないように衛生面に気を配るようにしてください。

シリンジ法の使い方はとっても簡単です。

まず、奧さんがピンクゼリーを膣内に挿入している間、旦那さんは別室で紙コップの中に射精します。

そして紙コップに射精された精液をシリンジで吸い上げ、膣の入り口から3センチ~4センチの場所に挿入+注入するだけです。

あまり浅すぎるとこぼれてしまう可能性があるため、浅くしすぎないように注意します。そして注入後は5分ほど安静にします。

注入後は精液が垂れてこないように腰の下に枕を添えて腰を高くしておくと安心です。

精液は時間が経過すると雑菌が増え運動率も下がってしまうので、できるだけ早く膣内に挿入してください。

シリンジはそのままだと冷えていて、人肌が最適温度の精液にとっても負担がかかり、膣内に挿入する時も冷たい!と感じやすいので、人肌で温めてから使用するとより良いです。

シリンジ法はどこで購入できる?

シリンジ法を行う時は、精液を綺麗に保つため、妊娠率を下げないためにもシリンジも紙コップ(受け取り皿)も滅菌されているものを使用してください。

自宅でセルフ人工授精を行うために製造されたものがこちらのセルフ人工授精キットです。


シリンジ法キット販売サイトはこちら

このセルフ人工授精キットは妊活専門店から販売されているので安全性も高くシリンジ法に必要なものが全て入っていて、使い方もとっても簡単です。

先端部がシリコンゴムで出来た器具を使用し、 精子をスポイトのように吸い上げ膣内へ注入するだけです。

このシリンジキットだとカテーテルがついているので、挿入位置をコントロールできるのがメリットです。

カテーテルがついてない場合、シリンジの先が短くてせっかくの精液が外にこぼれ出る可能性が高くなります。

義務感を感じる性交渉だと萎えてしまう
奧に挿入しないと射精できない
いつもイキやすくて困っている
より産み分けの確率を上げたい

こんなご夫婦にシリンジ法はぴったりです。