失敗体験談

産み分けゼリーを使うか迷った時、やはり「産み分けゼリーを使ったけど希望とは違う性別を授かったよ」といった体験談もチェックしておきたいですよね。

成功率が高くなるといってもやはり100%ではなく、産み分けゼリーを使っても思ったような結果が得られない夫婦も2割~3割ほどいらっしゃるのが事実です。

そこで、ここでは産み分けゼリーを使ったけど、希望とは違う性別を授かった方のお話を伺ってみました。

杉山産婦人科の産み分けゼリーで男の子を希望したAさんの体験談

A.Sさん
男の子を希望し、杉山産婦人科の産み分けゼリーを使いました。使う時は注射器のような容器にグリーンゼリーをお湯で溶かした物を入れ、成功前に膣内へ注入して使用します。容器は使用ごとに煮沸消毒を行い洗浄しなければならないことが若干面倒で、この手間があるのであれば使い捨ての産み分けゼリーの容器入りの商品を買っておけばよかったと思います。。
またグリーンゼリーの他に少しでも男の子を生むために信憑性のない「肉を多めに食べる」「私の方から早めにオーガズムに達する」という努力を行いましが、結果として女の子を授かったので、少なくともこれらの努力が功をなしたという事は全く持ってありません。もしかしたら私のオーガズムに対する努力が足りなかったのかもしれませんが…。
また失敗した要因は性行為を排卵日からだいぶたった後に行った事かもしれません。というのも、夫のスケジュールが私の排卵日から間を空いた時にしか都合が開けられなかったんです。夫に無理を言ってもう少しスケジュールを詰め計画立てて性行為を行った方が男の子を授かる事につながったのかとも?思います。
ただ、もう過ぎ去った事で現に今は元気な女の子を産む事が出来たので特にネガティブな感情は抱いていません。性別を狙うのは別に次回からでもできますし、今は生まれてたこの子がとてもかわいいので新しくできた家族に幸せを感じています。夫の方も不満を言っているわけでもないので、まあ計画通りいかないときもあるなとお互い納得しています。
ai
なるほど。男の子が欲しかったけど、授かったのは女の子だったんですね。排卵日のドンピシャに性交することができず、少しずれたタイミングで性交を行った結果女の子だったんですね。膣内排卵日をピークにアルカリ性に傾きますが、排卵日が過ぎれば徐々に酸性へと中和されています。投稿者さんの場合は膣内環境がグリーンゼリーを使ってもPHが酸性に強く傾き、女の子が授かりやすい環境が整っていたのかもしれませんね

産み分けゼリーのベイビーサポートで男の子を授かりたかったMさんの失敗体験談

O.Mさん
私は男の子を授かりたかったので、産み分けゼリーのBaby Support for boyを使用しました。私は基礎体温で性交する日を決めていたので、それに合わせてゼリーを注入しました。また、万全を期したかったので、2回性交するときにはその都度ゼリーを注入していました。
男の子を授かりやすいのは、膣内がアルカリ性のときで、膣内がアルカリ性なのは排卵の直前だということだったので、基礎体温を測って排卵日を予測しました。基礎体温は産み分けを始める前から測っていたのでそれ自体は負担ではありませんでしたが、私は基礎体温がガタガタで安定した周期ではなかったので予測した排卵日が正しいかどうかは自信がありませんでした。ただ、排卵検査薬は使用しませんでした。自分なりに予測した排卵日の前日、もしくは当日に性交しました。

結果的に女の子を授かった理由は基礎体温から排卵日を予測していたものの、その予測した排卵日が間違っていたのだと思います。排卵検査薬を使用すれば正しい排卵日が分かったかもしれません。また、産み分けゼリーをちゃんと膣内まで注入できていたのかも自信がありませんでした。実際に性交前に焦って注入することが多かったので、ピストンからゼリーがこぼれてしまうこともありました。
ただ、今思えば、なぜ子供の性別にあれほどこだわっていたのかが不思議です。妊娠した時点で、妊娠前の性別のこだわりは消えて、ただただ「元気に生まれてきてほしい」としか思わなくなりました。産み分けゼリーで産み分けに成功することはできませんでしたが、現在は「男の子がほしかった」という気持ちは全くありません。

ai
基礎体温が安定していれば排卵日を特定しやすいですが、やはり基礎体温が安定していなければ予測は難しいですよね。女の子も男の子も排卵日の予測は大切なので、まずは基礎体温を安定させることが産み分けの第一歩ともいえるかもしれませんね。ただ、元気に生まれてきてくれた女の子がとてもかわいいようでやはり我が子は宝ですよね。体験談ありがとうございました!

産み分けゼリーのハローベビーガールで女の子を授かりたかったKさんの失敗体験談

K.Kさん
排卵検査薬で大体の排卵日は分かっていましたが確率を上げるために排卵日の二日前と前日にハローベビーガールを使用しました。以前違うゼリーを使った時は上手く入らなかったので今回は夫にいれてもらいました。タンポンのような入れ物で筒状になっていて上部を押すだけで簡単にゼリーが出てきます。二回目は自分でしましたがタンポンを使われた事がある方は簡単に使えると思います。
女の子希望だったので取り合えず排卵日は分かるように、最初は病院に通いピルを飲んで排卵を安定させました。通院でエコーで見てもらいながら自分でも排卵検査薬で毎日検査。日本の排卵検査薬は高いので毎日使えるように海外物を購入しましたが、問題なく使えました。私たちは、念のため排卵一週間前から前日まで一日おきに淡泊なセックスでするようにしました。

ハローベビーガールはゼリーにすごく粘度があり垂れてもれるという事はなかったのでゼリーの挿入に関してはあまり失敗がなかったかなと思います。出来るだけ妊娠する確率を上げるために一週間前から1日おきで子作りをしていましたが、これを排卵日二日前までぐらいで辞めておけばよかったかもしれません。当時は夫も私も若かったので夫の精子も長く生きれていたかもしれないので。

今回結果的に男の子をさずかりましたが、もともとゼリーを使っても70~80%の成功率と聞いていたのでそこまでショックではありませんでした。上の子が女の子なので姉妹だったらいいな~という軽い気持ちでチャレンジしていたというのもあります。もちろん産まれてきてくれた男の子は可愛くてたまらないくらい可愛いです。

ai
ハローベビーガールの使い方は簡単だったんですね!1週間前から1日おきで子づくりをされていたようで、薄め作業もばっちりだったんですね。ただ、膣内に射精して薄め作業をすると長生きする精子は1週間ほど生きる精子もいるので、そういった精子が残っていた可能性もありますよね。とすると、やはり薄め作業の時は膣内に流れないように避妊したほうが良さそうですね。

皆様貴重な体験談をお話ししていただきありがとうございました。

希望とは違う性別を授かったけれども、皆様に共通しているのが「生まれた子供がすごくかわいい」ということ。

産み分けをする時は希望とは異なる性別が生まれる可能性があること、成功率は100%ではないことを納得してからトライすることが大切です。

産み分けゼリー比較ランキング|成功率・安全性・使用感を徹底比較 トップページへ戻る