女性のオーガズムで産み分けをする方法

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女性のオーガズムで産み分けをする方法

男の子、もしくは女の子の産み分けでは女性のオーガズムが重要なポイントです。

排卵日を予測する精液を薄めるor禁欲をするサプリメントを飲むなど性交タイミングの日に向けて様々な準備をしますが、いざ本番で女性側がオーガズムを感じるかどうかはその時でなければわかりませんし、準備もできないですよね。

ただ、女性のオーガズムは産み分けにおいて重要なポイントです。

ここでは女性のオーガズムによって産み分けを成功させる方法をご紹介します。

女性がオーガズムを感じる仕組み

女性がオーガズムを感じるまでには4つのプロセスがあり「興奮期⇒高原期⇒オーガズム期⇒消退期」の流れを辿ります。

オーガズム期がいわゆる「イク」時です。

この流れを簡単に説明すると、「愛撫によって少しずつ体が興奮し膣内が濡れ、男性の刺激によってイキ、徐々に体全身に走った興奮が落ち着いていく」という流れです。

男性は射精した瞬間興奮がおさまるようですが、女性はオーガズムを感じた後はそのあとも余韻が残ります。

また女性がオーガズムを感じるポイントは人それぞれで異なります。

Gスポットやポルチオ(子宮頸部)でイク女性もいればクリストリスでイク女性もいます。

これは自分はどの部分で感じやすいのか、ご自身もしくはご夫婦で探してみると良いでしょう。

女性のオーガズムと産み分け関係

女性がオーガズムを感じると子宮頚管からアルカリ性の分泌液が放出され、女性の膣内はアルカリ性に傾きやすくなります。

MEMO
この分泌液は精子の子宮内への侵入を容易にし、より妊娠率を上げるための重要な役割を果たしています。

特にポルチオ(子宮頸部)を刺激されてイクと子宮頚管粘液が大量に分泌されます。

膣内がアルカリ性に傾けばY精子が有利な環境になり、膣内は男の子を授かりやすい環境に整います。

逆に女の子が欲しい場合は膣内を酸性に傾けたいのでオーガズムを感じない性交が必要です。

女性がオーガズムを感じるためには?

女性がオーガズムを感じるために1番取り組みやすい方法が「体位」の工夫です。

女性にとって1番好きな体位は「正常位」というアンケート結果も得られいますが、実は女性が最も感じやすい体位は「騎乗位」と言われています。

騎乗位になると自分の動き方次第で興奮するポイントを調整できるからです。

次は「座位」です。女性が少し動くだけでGスポットが圧迫され、イキやすいのが特徴です。

その他耳、首すじ、乳首、太もも、くるぶしなど神経が多く通っている部分は性的な気持ちよさに敏感です。

男の子が欲しい場合は女性がオーガズムを感じれば感じるほど理想的なので、性交日は旦那さんと一緒に感じられる濃厚な性交を楽しんでくださいね。

女の子が欲しいからオーガズムを感じたくない場合

女の子が欲しい時は女性はできるだけオーガズムを感じないようにしなければいけません。

ですが挿入するとすぐに感じてしまう、旦那さんが奥まで入れないと射精できないといったご夫婦もいらっしゃると思います。

その場合はシリンジ法を行うのもおススメです。

女の子の産み分けでシリンジ法を併用する方法

シリンジ法では性交せずとも女性の膣内に精液を手前に流すことが可能です。

もちろん極力奥にいれずに済むので、女性側もオーガズムを感じることがありません。

女性のオーガズムだけで産み分けは可能?

最後に、女性のオーガズムだけで産み分けは成功するのか?という結論ですが、オーガズムを感じると男の子を授かる可能性は高まります。

ただ、オーガズムを感じても女の子ばかりを授かる女性もいらっしゃるので、より確実性を高めたい場合は産み分けゼリーを使いとリンカルの服用をおススメします。