病院(産婦人科)で処方してもらえるの?

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病院(産婦人科)で処方してもらえるの?

産み分けゼリーはネット通販で購入できますが、ネットではなく病院(産婦人科)で処方してもらいたいというご夫婦もいらっしゃると思います。

ネット通販で購入できる産み分けゼリーよりも病院で処方された産み分けゼリーのほうがより安全で、確実に産み分けができそうなイメージがありますよね。

そこで、ここでは病院で処方してもらった産み分けゼリーの方が産み分け成功率が高くなるのか、また処方してもらう方法についてご紹介します。

産み分けを行ってる病院を探す

日本国内の一部の病院・クリニックでは、おもに産み分けゼリーやタイミング法を用いた男女産み分け指導を実施しています。

病院で産み分け指導を受けて産み分けゼリーを処方してもらいたい場合、まずお住まいに地域で産み分け指導を行っている病院があるかどうかを検索します。

産み分けを行っている病院一覧はこちらの産み分けネットから確認ができるので、お住まいに地域で産み分けを行っている病院を探しみてください。

病院で行う産み分け方法

タイミング指導+産み分けゼリー

病院で産み分け指導を受ける場合、男の子を希望する場合はリンカルのサプリメントを産み分けの2ヶ月前から飲み、妊娠するまで1日4粒服用します。

そしてタイミング指導として排卵日当日に性交を行うように指導を受けます。排卵日の特定はエコー検査で可能なので、エコー検査での排卵日確認を希望すれば見てもらうことが可能です。

女の子を希望する場合は排卵日の2日前に性交を行うように指導が入ります。排卵日2日前の特定はエコー検査でおおよそ推測ができるので希望すればエコー検査で卵胞の大きさチェック(排卵日の推定)をしてもらえます。

パーコール法

パーコール法とは特殊な液に精液を入れ、遠心分離機にてX精子とY精子を分離する方法です。

ただし、分離するといっても100%分離できるわけではなく、X精子層のY精子が入ることもあればY精子層にX精子が入ることもあります。

またそれぞれの層の精子を取り出すのは胚培養士の手作業であり、この時にそれぞれの精子が混濁してしまうこともあります。

したがって1回につき数万円の費用がかかりますが、想像している以上に産み分けの確率が高くなるわけではありません。

病院で処方される産み分けゼリー

男の子を希望しても、女の子を希望しても産み分けゼリーが処方されます。これはオンラインショッピングでも購入が可能な湯煎式の産み分けゼリーです。

病院で処方してもらえるこの産み分けゼリーの成功率は女の子が74%、男の子がリンカル併用で73%ほどです。

この成功率はネット通販で購入できる産み分けゼリー成功率と大差はありません。

また病院で処方される産み分けゼリーは湯煎式なので性交前に温める必要があり、さらにシリンジを使いまわすため衛生面に不安が残るのがデメリット部分です。

値段は1箱10,800円(税込み)でシリンジが1本つきます。1箱で5回分です。(男の子用も同じ)

産み分けゼリーを病院で処方してもらうまとめ

病院で産み分けゼリーを処方してもらうことは可能です。この場合、メリットとデメリットがそれぞれあるのでチェックしておきましょう。

病院で産み分けゼリーを処方してもらうメリット

  • 排卵日の特定が可能
  • 医師の診断のもと産み分けが可能
  • 希望すればパーコール法を受けられる

病院で産み分けゼリーを処方してもらうデメリット

  • 他の産み分けゼリーよりも高額
  • 診察代の費用も必要になる
  • 使い方が他の産み分けゼリーと比較すると面倒
  • 使いまわしのため衛生面に不安が残る

病院で産み分け指導を受ける最大のメリットは排卵日の予測です。

生理周期が不規則な方は排卵日の特定が難しいので希望する性別が女の子のご夫婦は病院で産み分け指導+産み分けゼリーをもらうのも1つの方法です。

より確実に産み分けを行いたい!という方は近くに産み分け指導をおこなっている病院がないか調べてみてくださいね。

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